4日目は、この旅で一番楽しみにしていた、島の北部に位置する Hanarei に出かけた。
"虹の里" と言われるだけあって訪れたこの日も小雨が降ったり止んだりで、山に目をやると水墨画のような景色が広がっていた。
目的地は Ke'e beach と Kalalau Trail の入口(子供が小さすぎるためトレッキングは次回)。
Kapaa からようやく辿り着いた小さな Hanarei の街を通り過ぎ、濃霧の山道を少し不安になりながらも更に奥地へと進んで行った。不安の原因は、朝から熱っぽい下の子を親のエゴでこんな遠くまで連れてきてしまった罪悪感によるものと、心細くなるほどの秘境感だった。熱が上がっても簡単に医者にかかれない。。
↑ 世界的に人気のトレッキングコース Kalalau Trail の入口。
おい被さるように茂る樹木のトンネルに一歩足を踏み入れると、薄暗く表とは別世界な雰囲気だった。これを抜けると大パノラマの海岸線が現れたり、最高な眺めが待ってるんだろうな。笑。
次回はキャンプしながらトレッキング制覇したい。息子に連れてってもらおう。
ぼくが今回観た Hanarei 奥地に漂う雰囲気を音で伝えるとするとこの曲(アルバム)が最適。
Kauai ローカルのミュージシャンによる1973年作のアシッドフォーク
不思議とこの歌を聴くと Hanarei の湿度、土地の香り、観て感じたことの記憶が細部までよみがえる。↓ These Trails - Of Broken Links -
そして、僕にとって興味深い TAYLOR CAMP があったのもこのビーチ沿いだ。
現在は駐車場と公園になっていた。
↓詳細はこちらが詳しい。
0コメント