3日目は宿泊先のカパアから車で1時間ちょっとの観光スポット、ワイメアキャニオンに。
↑なだらかになったり急勾配になったりとアトラクションを楽しんでるような道中。
当初の目的地はワイメアキャニオンだけの予定だったけど、ガイドブックにその先にある渓谷が絶景とあったので急遽行き先に追加。
やっとたどり着いた展望台入口を横目に通過し、更に車を走らせること十数分コケエ州立公園の最奥地のカララウ渓谷展望台に到着した。
↑ カララウ展望台(標高1200m)から一直線にナ・パリ・コーストの海岸を見渡せる。
写真だと奥行きが伝わづらいけど、、山頂から海までのパーンとした抜け感がとても気持ち良い。爽快な気分を味わっていると隣にいる3歳の息子がなにやら風景を真剣に見つめている。恐竜ブームの彼は、その原始のままの大自然の中に恐竜を本気で探していたのだった。
そして、
この眼下に広がるカララウ渓谷のどこかに、社会からドロップアウトした人々がオルタナティブライフを実践している世界的に有名な秘境 (パラダイス) があるらしい。(国立公園内なので違法滞在になる)
アメリカには多様な生き方を許容する懐の深さというか、社会にそういう余地が残されているのかも。と思った。
アメリカは色んな意味で広い。
↑カララウ渓谷から車で少し山を下って、ワイメアキャニオン展望台に到着。
一面レッドロックス。
山を眺めていると自分の腹の辺りにグッとくる感覚が。。(花火打ち上げ時のあのドーンという重低音が腹に響くあの感じ)
まるで、山から「音」を感じたかのようだった。
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